2007年09月28日

神前婚

神教の冠婚葬祭形式はお洒落だと思ったりしたことありませんか。特に結婚式のその雰囲気にあこがれるカップルは多いはずです。また、神社によっても様々な様式があって日本古来の伝統をしみじみと感じることができるものです。
京都ブライダルなどの企画もあります。
もちろん、京都の有名な神社だけでなく、地元にも素晴らしい神社があり、日本的な挙式が人気です。

神前婚であっても指輪交換を希望される方たちが多いため、神社でも巫女さんがリングボーイの役割を行い、指輪交換を行うようですね。
でも、やはり神前婚では指輪交換をしないのが普通です。
もし指輪交換を行いたければ披露宴で出席者に見守られながら行うという手もありますよ。

神前婚後の会食や披露宴は、料亭や落ち着いたレストラン等を利用するアットホームな雰囲気がほとんどです。
そうした雰囲気を盛り上げる指輪交換の良い演出がありますのでご紹介いたします。

それは「リングリレー」です。
やり方はいろいろです。ここに1例を挙げておきます。新郎新婦それぞれの出席者にそれぞれ1本の長い紐を持っていただきます。
紐の色はそのときの雰囲気で選んでください。
次に、その紐にリングを通し、参列者に結婚指輪を触ってもらいます。
このとき、祝福の気持ちを指輪にぐっと込めいただきます。
最後は新郎新婦のご両親に受け取っていただきリングピローの上に置いていただきます。
このリングリレーをすることで、出席者全員で新郎新婦を祝福してあげることができます。できればリングピローもオリジナリティの高いものにしたいですね。

posted by 結婚指輪 at 23:48 | TrackBack(0) | 日記

ペアリング

結婚指輪はシンプルなものが増えています。
世の中の流れなのでしょうが、夫婦でおしゃれにつけている方たちも増えていますよね。シンプルさのなかにデザイン性の高いマリッジリングもたくさんありますし、彼女に相談しながら男性も自分の好みをはっきりさせて選びましょう。

仕事でもおかしくないようにシンプルなマリッジリングが男性には好まれます。
外見は細身でシャープなリングは、つけたときに指にしっくり馴染む感覚で評判もいいようです。男性がつけるリングもオシャレなものをチョイスしたいですよね。ペアリングなんて素敵ですよ。

女性の傾向としては、一粒の宝石が埋め込まれたデザイン性のあるリングが人気のようです。
デザインに切れ目がないために「終わりがない」、すなわち「永遠」を表すシンボルとして古くから用いられてきた、エタニティーリング。最近は結婚指輪として人気です。

とはいえ、マリッジリングは女性とペアというのが一般的です。
ペアと言っても最近のペアは、すべてが同じデザインと言うのではなく、お互いの好みで、それぞれアレンジしたりします。
一生に一度の買い物です。お互いに納得のいくまで選ばれて買われるのがのちのち後悔しない方法です。

posted by 結婚指輪 at 23:46 | TrackBack(0) | 日記

オーダーメイドリング

婚約指輪は男性側の予算で購入するのが普通ですが、そうであっても、いちおう結婚する女性の好みや意向も聞いてあげたいものです。
婚約指輪は婚約の記念として購入する意味合いがあり、女性の中にはクレジットで購入されたものには抵抗を感じる方もいらっしゃるようです。

もちろん、支払いをする男性にとってはそのときの懐具合で悩むこともあるかと思います。クレジットカードでの支払いされるかたも増えてます。今後の結婚生活のこともあるので彼女とよく相談して値段や支払い方法も決めるといいでしょう。
現金での支払いの場合、やはり縁起物なのでお金は白い封筒に入れて用意しておきましょう。
お財布から直接だと、札びらを切るみたいで見た目にさわやかではありません。
なお、お札は新しいきれいなものでそろえておきたいですね。

結婚指輪ですが、これは必ず結婚式のスケジュールをよく考えて注文するようにしましょう。指輪の刻印にはそれなりの時間がかかりますからね。
オーダーメイドリングは、当然、時間がかかりますが、既製品の指輪でも、決めてすぐ持ち帰れるというものでもありません。
サイズに合わせや、刻印の作業で、2〜3週間程度かかるからです。

マリッジリングの刻印については、お互いのイニシャルなどが一般的でしょうが、中には、結婚式や付き合い始めた記念やプロポーズの日付けを刻んだりするカップルもいます。
エンゲージリングや、マリッジリングの購入等については、一生の思い出になるので、二人で納得のいくまで選ばれるといいですが、購入スケジュールにも注意しましょう。

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マリッジリング

やっと結婚、ゴールインです。それまでの思い出、またこれからの新生活へ思いをはせるためにも婚約指輪、結婚指輪は慎重に選んで購入したいものです。
指輪を選ぶ際に最も拘りを持つのがそのデザインですが、デザインがよいものほど高額であったりして悩むところです。

一般的には婚約指輪を男性が2人分を準備し、結婚指輪はお二人でご相談の上で負担されることが多いです。
ある調査によると、エンゲージリングの平均購入額は39万円だったとのことです。
以前は、男性の給料の3ヶ月分といわれていたものです。それに対して、マリッジリングの購入金額はそれの4分の1以下となっています。

結婚は何も指輪だけで完結するわけではありません。
これからの二人の生活があるわけですから、無理をせず、ふところ事情と相談して金額は決めましょう。
結婚後あまり付ける機会のない婚約指輪は買わずに、マリッジリング(結婚指輪)にお金をかけるというケースも少なくはありません。

また、婚約指輪の代わりに、生活に使える貴金属品を選ぶといった方も増えています。
腕時計とかネックレスとかですね。エタニティーリングといって、婚約指輪と結婚指輪をいっしょにしてしまう指輪も人気がでてきています。
その理由は、宝石が指をぐるっと一周するように途切れなく並んでいるためデザインで「終わりがない」ことから「永遠」を表す指輪として、婚約指輪兼用の結婚指輪として選ぶ人も多くなってきています。

posted by 結婚指輪 at 23:41 | TrackBack(1) | 日記

指輪交換

婚約指輪はプロポーズのときに用意しているものと考える人があいたら、それがドラマの見過ぎです。
ちゃんと婚約が成立してから女性の意向を聞いてから男性が購入するのが普通です。

ですが、受け取る女性のことを考えると、相手の好みのデザインやリングのサイズのこともあるのでプロポーズ後に値段等のことも相談して、一緒にジュエリーショップに行かれるといいでしょう。

婚約指輪を既製品で購入する場合でも、サイズ合わせ等にしばらく時間がかかりますので、最悪は結納に間に合うように段取りしておきましょう。
そして婚約指輪をつけるタイミングですが、頂いた時からつけて構いません。
婚約指輪を贈る彼もその方が嬉しいんですよ。

結納をされる場合には、結納品と一緒に飾られるのでその時は外されると思いますが、結納まで待たなくても大丈夫です。
要するに、婚約指輪はそのときどきで臨機応変に指につけたり飾ったりすればいいのです。なにか両家の仕来たりがあれば、それに従いましょう。

婚約指輪と結婚指輪の付け替えるタイミングはなんとなく分かりづらいですよね。
多くの方は結婚式当日から結婚指輪に付け替えるようです。しかし、入籍の時に付け替える方もいらっしゃるようですよ。

それから、もうひとつ大事なものがリングピローです。 結婚式で指輪の交換のときに新郎新婦の指輪を乗せてくるもので、花嫁のドレスと同じ生地で作ったり、そうでなくても手作りしたりしても思い出になっていいですね。

posted by 結婚指輪 at 23:34| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記